浅草花やしき直営店「花ぐるめ」さんへガラスショーケースの納品

ガラスショーケース(浅草 花ぐるめ内)
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ガラスショーケース(浅草 花ぐるめ内)

東京都で古くから親しまれている遊園地「浅草花やしき」さん。その遊園地前にある「花やしき通り」の一角で近々オープンする予定の飲食店「花ぐるめ」さんへガラスショーケースの納品に行ってきました。

浅草 花ぐるめ

「花ぐるめ」は、花やしきグループ直営の飲食店で、3店舗分の壁を貫いた大きな店舗で、席数は約40席、夜にはお酒も楽しめるお店にしようかと思っていますと、担当者の方からお話しをうかがいました。

浅草 花ぐるめ
浅草花やしき通り

オーダーいただいた対面販売用のガラスショーケースのサイズは、 幅1600×奥行き650×高さ1100ミリで、 仕上げのカラーはパイン色です。背面(店員側)は引き違いの扉が付いていて、内部は上下可動棚が1枚付いています。

当社で設計するガラスショーケースの高さは標準で120センチで設定しています。
花ぐるめさんのガラスショーケースそれよりも10センチ低くなっているのですが、高さを10センチ下げる事で、お客様との距離感がグッ近く感じられるようになり、とても身近でフレンドリーな距離感になります。

仕上げについてですが、パイン材+オイル仕上げのサンプルを送って仕上げの感じを確認していただいて、カラーまで事前に決めていたのですが、飲食のお店なので対汚性なども考えて化粧合板の仕上げサンプルも検討してみたいという事になり、追って化粧合板のサンプルを送ることになりました。検討の結果、化粧合板はやっぱりイメージと違うのでパイン材で製作することに決まりました。

販売用ガラスショーケース

2019/1/28の納品時には工事は既にクリーニングまで終わった段階まで進んでいましたので、オープンが待ち望まれる所です。

浅草寺でお参りした後に、花やしきで遊んだ帰りに、立ち寄ってみるのにいいお店になりそうですね。

今日は、浅草花やしき直営店「花ぐるめ」さんのガラスショーケースをご紹介しました。
商品に関するお見積り依頼・お問い合わせは当ホームページのお問合せページからお願いします。
http://www.okamoku.jp/

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パン屋さん以外にもおすすめの対面販売用ガラスショーケース

店舗什器 販売用ガラスショーケース
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店舗什器 販売用ガラスショーケース
パン屋さん以外にもおすすめのパイン材のガラスショーケース

よくパン屋さんの店舗がオープンする時にオーダーいただく、対面販売用のパン屋さんのガラスショーケースですが、パン屋さん以外でも様々なお店で使用することが出来ます。

上の写真の2台のガラスショーケースは、1台は自家焙煎コーヒー豆のお店、1台は飲食店様からオーダー頂き製作したものです。

サイズもそれぞれのお店の使い方や目的に合わせて自由に決めていただく事ができ、店舗の内装のイメージに合わせたカラーや扉の有無など、基本的な形は同じでも、よく見ると違う箇所が多くみられます。

ガラスショーケース側面からの大きさの比較
ガラスショーケース内側(引き違い戸仕様)
背面に引き違いの扉が付いています
ガラスショーケース内側(オープン仕様)
背面がオープンになっています

具体的な製作サイズは、背の低い方が、幅1600×奥行き650×高さ1100ミリで、背の高い方が、幅1550×奥行き500×高さ1250ミリです。

目的に合わせて最適なサイズ・仕様でオーダーすることが大切で、作業の効率化も上がり、魅力的な販売ケースに入れることで商品の付加価値も上がります。

店舗の開業やリニューアルで対面販売用のガラスショーケースが必要な時の参考にしてください。

商品に関するお見積り依頼・お問い合わせは当ホームページのお問合せページからお願いします。
http://www.okamoku.jp/

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パン屋さんで使う大型の木製ガラスケース/埼玉県K様からのオーダー品

パン屋さんで使うガラスケース/家具工房okamoku

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パン屋さんで使う木製ガラスケースの納品

パン屋さんで使う大型の木製ガラスケースを納品してきました。

このような店舗什器や大型の家具の制作は、家具工房okamokuの得意とするところで、本領発揮といったところです!

サイズは、幅1850*奥行き650*高さ1200mmで、仕上げはパイン色で仕上げています。パイン材の雰囲気のある木目と明るめのカラーが、ナチュラルな内装にとてもマッチしていました。

大型斜めガラスケース(オーダーメイド)
お客さんが立つ側(正面)は斜めに傾斜しており、中に陳列したパンが見やすくなっています。内部に使用する既製品のトレーのサイズの兼ね合いや見易さなど、お客様と相談・想定しながら奥行きや傾斜などを決めています。

パン屋のガラスケース/背面引き違いガラス戸
店員さん側(内側)は、引き違いのガラス扉になっています。扉が付くことで、ほこりや虫などの侵入をある程度防げる効果があります。作業効率や製作コスト、奥行きの制限などによって、付ける付けないの判断が変わってくると思います。

パン屋のガラスケース/内部上下可動棚
内部の棚板は、棚柱とブラケットという金物を使用して支えていて、好きな高さに上下調節ができます。棚板は、木製とガラス製のどちらでもお好みで選択可能です。また、ご予算かなりアップしますが、棚下に照明ライトをつけることも可能です。

ここしばらくずっと忙しく、納品が遅れ気味になっており、お客様にはご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。
落ち着いて机に向かう時間が取れないため、ご連絡も後手後手になってしまいますが、必死に、そして、確実に工房では仕事をしておりますので、ご安心ください。
そして、プロが見て、これいいね!と言ってもらえる家具をお届けいたしますので、どうか温かい目で見守っていただけたらと思います。

今日は久々のブログ更新、パン屋さんで使う大型の木製ガラスケースをご紹介しました。

 

【パイン工房okamokuホームページのご案内】
okamokuでは、お客様のご希望の寸法と仕様の合わせた完全オーダーメイドのパイン材の家具を制作しています。オーダー・お問い合わせは「パイン家具工房 okamoku」HPよりお問い合わせください。

 

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